2010年1月22日
さあ、どうも皆さん、さあ、でお馴染みの堂本剛です。
えー、本日も始まりました、『堂本剛とFashion&Music Hall』
えー、ま、本日はですね~、「苦手意識がなくなると世界は広がる」
うーん、苦手意識が無くなると?苦手意識というのは、
「あの人苦手やわ」から始まって、みたいな事?苦手なもんは、苦手ですからねえ~。
どう頑張っても、蝦蛄(シャコ)がいまいち、食べられないんですねえ。
ええ~・・、うん。あの蝦蛄の、ビフォー・アフターでいう、
ビフォアの感じがね、ちょっとこう。(スタッフ「ふん」)ちょっと何かあるのでー、
アフターの時も、何かビフォアがね、ちょっと出てきちゃって。(スタッフ「うん」)
ちょっとまあ、こないだお寿司食べに行った時に、マネージャーが横で蝦蛄を、
凄い食べてたから、僕もいってみよかなあと思ったけど
ちょっと、この、ビフォアが出てきちゃってねえ。
ちょっと無理だったなあ、という。うーん・・。
まあ、でも、当たり前かもしれへんけどー、まあ、苦手意識が無くなって、
まあ、例えばまあ、蝦蛄食べれるだけでもね。
どうします?出会った意中の女の子が、蝦蛄めっちゃ好きやったら。
もう、蝦蛄食べなあかんでしょう、これ、やっぱり。うん・・。
あるいはもう、よくねえ、煙草吸ってる姿が好きっていう、まあ、女の人も、
まあ、今は少ないかもしれへんけどね、昔は多かったりもしたから。
そのー、蝦蛄食べてる姿が、好きみたいな。もし、もしよ、うん。
もし、何かもう、そんなんにねえ、ほりこまれたら、もう、
「ああ、よう食べんねん」みたいな事、まあ、言いますよね。
うん、まあ、とりあえずね。とりあえず言いますよね。
えー、ま、そんなね、さあ、でお馴染みの堂本剛ですけれどもー。
本日ですね、1月22日、これね、「ジャズの日」と言う事でー。うーん・・。なるほど。
今日はあのー、都内某所の、老舗の、ジャズクラブの、えー、
「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーさん達がー、
「JAZZ DAY」という、この「実行委員会」っていうのを、作っているという。
それが実施されている日という事でー。「ジャズのファン層を広げる」うん。
まあ、あの、あれやよね。和食食べに行ってもー、何しに行っても、
ジャズようかけてるけどー。わかってんのかなあ、というとこ、
ちょっとあるでしょ。うん。あと、ようかかんの、あれね。
アガジフェ~~フェ~~フェ~~ハフ~~ン・・(そのメロディーを歌ってはります)
・・ていうやつ。(再び歌って)アガジフェ~~フェ~~フェ~~・・・っていうの、
凄い、もう、この店でもかいなー、みたいな。
パパーパー・・パ、パーラパーララパーパー・・(再び歌って)
パーパーパーパー・・みたいな。よう、かかってるけどー。
かけている人が、どれだけわかってんのかなー、という感じもちょっとあったり。うん。
ま、でも、ジャズといえば、もう、マイルス・デイビスみたいな。
何ていうのかな、ルックスっていうか、外見?ビジュアル?が、もう、いい。
面白い。かっこいい。ファッションとかも。眼鏡もかっこいいし。
でー、音楽がその、ジャズには留まらずね、いろんなまあ、
アプローチでやらはったっていう。生き方も含めて、何か、ちょっとこう、
いなたくてかっこいいなあ、というイメージがあるんですけど。
まあ~、管楽器って言えばねえ、メイシオとかも、
あのー、よくね、あのー、ファンク界の人は、うん、よう、
セッションしてはったりするけどー。
ま、ジャズも、どジャズ、みたいなのはあんまりね、いうたら、
聞かへんかもしれないですね。バーニー・ウォレルだってねえ、うん。
ジャジーじゃないですか。でも、P-ファンクなんですもん、ていうね、所の。
やっぱりその、要素が、何だかんだいうて、ジャズの要素はね、
好きみたいなんですよ。(スタッフ「うん」)
うん、で、自分もピアノ弾くけど、ジャズのピアノとか弾けたらいいな、って
めっちゃ思うけど、何や、ようわからへんねんな。全然わからへん。
ジャズとかもう、何かもう、指、届かへんかったりするからさあ、ギターとかも。
あの、教則本みたいな、むっちゃ昔に買ったやつとかこないだ出てきて。
久しぶりにそれ開けて、押さえたけど、うん。押さえてないからね、もう。うん。
押さえる気があるだけでね。全然押さえられへんかったな、という、うん、感じあるけど。
まあ、後は、サンダーね。うん。サンダーは、もう、何人管楽器おんねん、ていうね。
ええ・・。サンダーは、あのー、地球に不時着した、っていってましたね。
うん、インタビューで。(スタッフ・笑い声)うん。地球に不時着したと。
何か、それの帰るまでの間、ちょっと、ここで音楽やって、みたいな。うん、んふふ(笑)
まあ、そんなんも、まあ、凄いですよねえ~。うん・・キーボード弾いてる時の。
うん、何かもう、独創的すぎてね、うん。まあ、凄い。
で、何か、お城の屋上みたいなところで、ほんと、管楽器、えっと、10人ちょっとがいて、
皆が何か、ブブブブブブ、ブブ、プップルププ(歌ってはります)
ブブブーとか、もう、好き放題吹いてる所を、女の人の手をとってこう、
歩いてたりする、ミュージックビデオとか、あるんですけど。ふふ、ふふふ(笑)
これ、何なんかなあ、みたいな。とか、あったりするんですけどね。
名前がまあ、もう、イケてますよね、サンダーっていうね。うん。
ま、不時着した、とは言ってましたけども、それにしては、結構器用にね、
日本でビジネスしてるな、という感じですけれどもねえ。ええ。
まあ、でも、ほんと、そのー、ジャズっていう・・・音楽を。うん、聞く・・。
まあ、要は、もう、音楽を聞くっていう、スタンスが、
もう今、日本にあんま無いですよねー。ていうか、皆もう、忙しいねんな。
余裕無いねんな。でも、最近は、おそらく、機材が発展しすぎているのとー、
音楽も発展してるからー、玄人さんが、もうちょっと、そのー、わかりやすく、
機材の接続も含めて、うん。何か、もうちょっと何か、わかりやすく説明してあげたら、
皆、いい音で音楽を聴こうっていう意識はー、今一度出るような気ィしますけどねえ。
家帰って、例えばそれこそ、パソコンからね、MP3の音聞くよりもね。うん。
MP3で聞いて、ええわあ、っていうてても、勿体ない。うん。
絶対もう、容量重いけど、AIFF(Audio Interchange File)で、みたいなんあって、
でも、パソコンのスピーカーで聞くよりも、やっぱり、家で、ええスピーカー、
適当なん買うて、聞いた方が、音楽は気持ちいいし、あと、人間て不思議なくらい、
やっぱりそれを知ることが出来た時にー、あのー、楽しくなってくんねんね。
音楽なんか、わかれへん、とか。よう言いますやん、もう、年重ねたね、えー、
一緒にお仕事する人が、もう、多いけど、「最近の音楽はわからんなあ」っていう、
言葉ですましちゃうんですよね。興味がないだけなんですよ。
興味があればー、わからん事ないですよ。わかってやってる人たちが、いんねんからね。
まあ、ちょっとまあ・・ねえ、聞いてくれはる人たちに対して、
こちらが、音楽って、こんな風に聞いたら、凄くいいですよー、って。
だから、そういう意味では、こういうねえ、ジャズを聴いてくれる人たちの、
ファン層を増やそうという想いとか、試みっていうのは凄くピュアでいいなあ、と思います。
もう、これ、是非是非、頑張って頂きたいと。言う風に思います。
さあ、この番組は、アーティスト兼プロデューサー・堂本剛のセルフプロデュースによる
レディオプログラムです。愛する関西、そして、愛する故郷奈良の事を考えていきながら、
まあ、音楽やファッションなど、様々な話をしていこうと。
まあ、スケールのでかい事から、スケールのほんとにちっちゃい事までをね、
穏やかに話していこうという風に思います。
愛すべき関西の皆さんと、えー、一緒に作っていきたいと考えておりますんで、
皆さん最後まで聞いて頂き、そして、皆さんの明日に繋がるような言葉、
想い、みたいなものを、メッセージをですねえ、私が投げれるように、
あのー、ナチュラルに努力しながら、最後まで努めますのでね、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
さあ、それでは、えーっと、そうですね、ま、音楽というものを愛するが故に、
まあ、出来たんだろうというね、この曲聞いて頂きましょう。
『音楽を終わらせよう』。どうぞ!
―♪曲 『音楽を終わらせよう』 堂本剛 ―
さて、でお馴染みの堂本剛がお送りしております、『堂本剛とFashion&Music Hall』
えー、頂いたメールをご紹介していきますが、えー、りえさんです。
「剛さん、今晩は。毎週楽しく聞いています」ね?このラジオを、毎週楽しく聞ける、
この、凄さ。ねえ。大した事を、喋れてはいないんですけれどもね。
えー、「先日、あるテレビ番組を見ていたら、凄い事を発見しました」と。
「小島よしおさん」ね?ちょっと、僕、存じ上げないんですけれども。
「小島よしおさんが、パンツ一枚の姿で帽子をかぶっていた」と。
「99・9%なんですが、ほぼ100%に近いんですが、その帽子、
剛さんがCA4LAさんとコラボレーションして作ったベレー帽でした」と。
「赤色のやつでした」っていうね。
「パンツ一枚の人にも似合うように作っていたんですね、驚きました」
あの(笑)(スタッフ・笑い声)あの人の事は、全く・・(スタッフ・笑い声)
視野に入れず。生きてますけどね、僕は。ええ。「まだ寒い日々が続きますが」とね。
「気を付けて下さい。2010年も何かコラボ期待してます」というね。事なんですけどー。
「赤色のやつ」っていうのが、ちょっと気になるんですよ。
うん、確かに、最近新ギャグで、って何かまあ、やってはんの見ましたけど。
まあ、何かちょっとね、あずき色っぽいね、ベレー帽被ってはるのは、
何か、確認したんですけど。私、赤色バージョン出してないですからね。
だから、「100%に近い」っていうてくれてますけれども~、僕、出してるの、桜色なんでー。
残念ながら、これ、違うんじゃないかなあ、というね。気もせんでもないですけどー。
うん・・。ま、ちょっと、被られてたら、被られてたで、
ちょっと迷惑な(スタッフ「あはは」)相手ですしねえ~(スタッフ・笑い声)
まあ、2010年もですねえ、まあ、ちょっと、ファッションていうものを切り口にー、うーん、
まあ、音楽を伝えていこうという。事は考えてますね。
やっぱり、音楽単体だけで、今、うーん、楽しむって、先ほども言いましたけれども、
まあ、そういった、まあ、上目線ではなくて、教育的みたいなものがー、
世の中にあんまり無いと思うのでー、ま、何かを入口にして、
最終的にそこにたどりついて貰うという、まあ、道しるべ、という意味でもー、
まあ、ファッションという、アイテム、テーマ、ジャンルっていうのは、
ま、僕にとっては切っても切り離せないなあ、と思いますのでー、
えー、ファッションと融合したような形で、ミュージックっていうものを、
お届けできるような。まあ、そういう事に繋がるといいなあ、
何ていう風に思っておりますけどもね。
まあ、ちょっと、また、詳しく決まりましたら、お伝えいたします。
さあ、そして、ピーナッツ師匠さんね。どんな人ですかね。
えー、「剛さん、こんばんは。いつも楽しくラジオ聞かせて頂いています。
この年末年始、東京で過ごしましたよ」と。「初売りバーゲンに行ってきた」
「東京は服屋さんの数が半端じゃないですね。セレクトショップもたくさんあるし、
目が輝きました。気が付けば、剛さんお勧めの、
グレーの服ばっかり買ってる自分がいましたよ」と。
「質問なんですが、グレーに合わせて、めっちゃいい、と思う色何色ですか。
どうしても、無難に黒を合わせてしまいがちです。アドバイスよろしくお願い申し上げます」
これはもう、断然、えーとね、からし色ですね。黄色のちょっとくすんだ色。うん。
これが、えっと、非常に合います。これは、もう、だからグレーのデニムであってもー、
まあ、綿であっても、何でもいいんですけど、僕がえっと、今、
アイテムとしてよく使っているのが、えっと、からし色のスエードのブーツなんですけど。
これはねえ、えっと、中にシンプルな靴下を履いてもー、
結構サイケな派派手な靴下を履いたとしてもー、全然、あのー、
例えばパンツがグレーであれば、そんなに激しく映らなかったり。
でも、ちょっと、ちらっと、あのー、覗く靴下が派手で、靴が黄色で激しいねんけど、
マッドでスエードでからし色なんで、ちょっと目的には落ちていくんですよ。
グレーに近くなっていく、っていうかね。で、足元がけっこう派手なイメージあるけど、
そこまで派手じゃない、という感じのコントラストになるからー。
まあ、後は、結構派手な服、何にも考えんと来て、グレーの、
まあ、リュック。小物。ていうのでもいいでしょうし、ちょっと、
ストールとかになると、うん、あのー、大変かな。結構バランス考えなあかんから。
うん、グレーのストールとかになると、ちょっと結構大変な気ィしますねえ。
ま、でもー、グレーを選ぶ時に、ちょっと何ていうのかな、素材感的に、
あのー、マッドな方がいいと思いますね。あんまりこう、例えば光沢があるとかー、
ちょっとペラペラとかっていうのはー、避けた方がいいですね。
ちょっと厚手であったりとか、ちょっと、もこっとしてたり、とかっていう。
デニム・・一本もっとくと、うん、いいと思いますけど、
まあ、足元が、その、からし色な感じは、非常に、あの、何を合わせても大丈夫なんで。
あのー、ブーツとしてもっとくのはいいような気もしますね、うん。
女の子も、うーん、探せばあるんでね、そういうブーツ。うん。
靴屋専門店で、あの、革靴だけ売ってるセレクトショップとか、まあ、色々あるんで、
まあ、そういうとこ、ちょっと覗いてみるのもいいかなあ、という風に思いますねえ。
えー、続いて、まいまいさん。
「剛さん、こんばんは。寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。
今日はお正月に大阪の実家に帰ったときの事をレポート。
元日の夕方にお菓子でも買おうと、コンビニに行きました。
ポテチやらドリンクを持って、レジでお兄ちゃんに頼まれていた
煙草などを頼んだりしてたところ、おばあちゃんが割り込んできて、レジのお兄さんに、
『なあなあ、今日イズミヤ開いてるんかな』『イズミヤ開いてるんかな』と聞いてきました。
さすが、大阪のおばちゃんです。でも、店員さんも店員さんで、
『多分やってますよ』と答えてたりして、デイリーヤマザキで、
元日にイズミヤが開いてるかどうかを聴けるおばちゃん。
やってますよ、と答えるコンビニのお兄さん。微笑ましいやら何やら。
やっぱり、大阪ええなあ、と思えたひと時でした。
あと、大阪のおばちゃん、ほんまに声でかいですね」と。
声はでかいね、大阪のおばちゃん。まあ、奈良帰ってー、あのー、ねえ、マネージャーと、
何かフレンチみたいなとこ、入ってねえ。そこに、4人ぐらいおばちゃんが、
まーあ、まあ、いわゆる、近所行く格好で。急にほりこんで来たんですねえ、4人。
ほんでー、「何やわからへんわ」と。メニュー見ながら。
「魚にする、肉にする」まあ、そんな事、ずーっと言うてはってね。
でー、店員さんが、まあ、来はって。
「こちら、あのー、何々のソースで、どうこうで、ああこうで」まあ、説明しはんねんね。
でも、その前にそのおばちゃん、一人のおばちゃんが、もう、延々言うてたんが、
「あんた、靴下どんなん履いてる」っていう話でー。(スタッフ・笑い声)でー、
「いや、普通のやつやで」みたいな話やったけど、その人は、何かその、
「指は、絶対にやっぱこう、分かれてる方がええ」と。うん。
「もう、この、分かれてるやつを、一回履いたら、
もう、分かれてへんやつ、もう履かれへん」と。
「分かれてるほうが、何か、やっぱ、ええねん」
「いや、どこがええの、何がええの」
「いやもう、どこがとかは、まあ、ほっといてー、
あのー、分かれてる方がいい」みたいな。何かそういう、ふわっとした主張なんですよ。
分かれてるからこうなんだ、みたいな答えは全然でてこなかったんですけど。
聞いてたんですけど。まあ、いっこも、それは出てけえへんかって、
とにかくその、「分かれてることが、いいんだ」と。という事とー、
分かれている事に関してのアンサーというよりかは、もう、
「分かれてる事がいいんだ」。もう、これを、とにかく、あのー、ずーっと、
「分かれてる事がいいんだ」を、ずっと言うてはったんですよ。
で、その、話の最中に、その、女の人が来てー、で、
「このソースが何で、こうで、ああで、こうで」って言ってるからー、
「あの、ちょっと、何か言うてやんで。ちょっと、聞かんと」みたいな。うん。
「何か言うてやんで」で片づけたところも、ちょと、凄かったなあ、という。
まあ、そんな、あのー、思い出のある感じですね、うーん・・。
まあ、それは奈良のおばちゃんですけどー。うん。
どこどこの、何やったかなー、もう一個おもろい話しててんな。
「どこどこの息子さん・・何何してやるやんかー」
「え?それって、お兄ちゃんの方ちゃうの」
「ああ。お兄ちゃんの方も、まあ、してる、っちゃあ、してるけど、その、弟さんの方やがな」
「ああ、弟さんの方もしてはんの」
「そやで、弟さんの方もしてんのよ」ていうて、してる話に変わっていってん。
ふふふ、ふふ(笑)あのー、あの、メインの、何がどう、の話してなくって、
「弟さんも、してはんねん」の話に、最後なってたから(笑)
何でもええねんな、と思って(笑)うん、そら、ちょっとおもろかったね、うん。
やっぱこう、入ってくるよね、関西弁。あとまあ、ようあんのはもう、
「あ。堂本剛や」と思った瞬間に、女の子とデートしてる方の彼氏がー、
僕、男の子にモテルからさ。女の子は別に、「あ、堂本剛や」と思ってー、
ていうかもぅ、ジャニーズにドキドキしてる感じとか、ちょっとありえへんから、
みたいな感じで、あのー、女の子は結構冷静ほりこんでくるんですよ。
「だから、何なん」みたいな。でも、男の子は、「あ、堂本剛やん」みたいになって、
ちょっとテンションあがってくれるんですよ。大体男の子はそれで、関西人やったら、
それまではー、標準語で喋ってたくせに、
「ま、そやけどさあ、俺も、何か、あれやねんなあ~」
いうて、急に関西弁を喋り出すんですよ、うん。
だから、あのー、「仲間ですよ」みたいな感じで、凄いアピールがはじまんねんけど。
普段、彼氏は関西弁でしゃべらへんもんやから、彼女のほうは、
「え?どしたん」みたいな感じの、変な空気流れるというね、うーん。
「すんまへ~ん、珈琲おかわり」とか、言うからね(笑)(スタッフ・笑い声)
いや、絶対普段言ってへんねやろなー、みたいな。うん、女の子もあるけどね、たまに。
「でも、うちなー、あれやねんけどなー、こないだなー」とか、
凄いでっかい声で喋ってんな、みたいな。うん。そういうアピールありますよね、うーん。
でも、ほんま、そのうち、これ、大阪がね、一つの国になってしまう日は、
そう遠くない気もせんでもないですねえ。うん。そうなったら凄いね。
日本ていう国の中に、大阪っていう国があって。
「ちょ、めんどくさいなあ~、もう。大阪いくたんびにパスポート?」
うん、それ、めんどくさいね。芸人さん何か、
大阪住んでる人おるから、パスポート大変やね。
入国手続き。そう考えるとめんどくさいな。うん・・・でも、大阪やっぱり、あの、
海外行ってもそうやけど、おばちゃんでもそやけど、全然、英語しゃべってへんからね。
うん。「何か、言うてるけど、いいんちゃう、多分」とか。
「安して、これ。安して」て言うてるからね。ハワイとかでも。うん。
いや、凄いね。「マネー」「下」みたいな。ふふ(笑)とか、やってるからな。
もう、それでも生活できてはるから、凄いよね。やっぱりね。
うん、おばちゃん、強し、いう事で。1曲。じゃあねえ、関西弁入ってる、
この、『愛 get 暴動 世界!!!』ね、こちら聞いて頂きましょう。どうぞ!
―♪曲 『愛 get 暴動 世界!!!』 244ENDLI-x ―
さあ、FM OSAKAさんから、お送りしております。
『堂本 剛 とFashion & Music Hall』続いて、
えー、おメール。どんどんいきます。しほさん。
え~「剛さん、スタッフの皆さん、こんばんは。」
この方はね、10代の全然、まだ前半のほうの若い方がね、
こんな1行目から行きますよ。丁寧なね。
「おいっす~!」みたいな人も居る、今日この頃でね。(スタッフ・笑い)
ご丁寧に、ありがとうございます。
え~、「毎週金曜日、楽しみに聴かせてもらっております。
電波が悪くて剛さんの声が『Aさん』のようになることもしばしばです(笑)」うん。
「まあ、えっと~~。(声色変えて)」とかね。
「ま、あの~別に、悪いと思ってないんですけれども~。
(モザイクをかけたインタビューみたいに声色を変えて)」(スタッフ・笑い)
みたいな感じになることが多いというね。うん・・。
今のはね、別に僕がスベッたわけじゃなくて~、
この文章を再現しただけですからー、
え~・・僕の腕がどうとかという話ではないんですけど、ね、
若干ちょっと、スベッた感があったんでね。
補足しますけれども。(スタッフ・笑い)
で、「話し変わるんですけれどもね、ある番組で、
学校の校則問題のようなものをやっていたと。
奈良のある学校では、登下校中は鹿に乗ってはいけないという
校則があるって(笑)」(スタッフ・笑い)これねー、校則って、
人間的にまず乗ってはいけないですからね。(スタッフ・笑い)
鹿、乗るもんちゃいますからね。
「母と一緒に見ていましたが、親子で大爆笑し、
登下校中じゃなかったら、ええんかいなと突っ込みました。」
さすがにね。さすが突っ込んでますね。
「剛さんは、このような校則を知っていましたか?
実際、鹿に乗る人なんて居ますか?
長々とふざけたメッセージ失礼いたしました。
皆さん、体調に気を付けてお過ごし下さい。応援しています。」
この、入口と出口は(スタッフ「うん。」)しっかりするっていうね。
でも真ん中、メチャくだけるっていうね、ええ。(スタッフ・笑い)
しっかりした文章ですけれども。まあ、そんな校則があるということは、
乗ろうとする人が居たからなんでしょうかね~。まあ、あるいは、あの、
ちゃんと保護されている生き物ですからね、奈良では。う~ん。
昔で言うと、その、神様の使いだっていう風に言われて。
えぇ今日まで、人間と共存している。うん。そしてまぁ春日大社さん、
神社さんの周りに、よう居るんですよね。
東大寺さんの、お寺さんの前とかにも居ますけれども~、
まあ鹿を守るという意味で、まあ、そういう校則があえて作られている
可能性もありますけど。う~ん・・。どうでしょうね~。
こないだも春日さんにね、あの~、御挨拶行った時に、
あの~僕ね、鹿大好きなんですよって言って。
あの~、これ曼荼羅をね、こないだやったので。
その~、鹿さんの写真を自分で撮って、それを切り抜いて、
パソコン上で切り抜いて、パソコン上に、どんどん集めてっていう、
グラフィックの曼荼羅を作ったんですけど。
その際に、鹿さんをいっぱい写真撮ってね。
まあ、そんな話の中で、まぁ鹿が大好きなんです。
いや、もう、ほんとに鹿が大好きなんですよ~、って言うて。
で、鹿を~・・できればね、飼いたいなぁと思ったりすることもね~、
なんて言うたら、「あぁ、あげますよ。」(スタッフ・笑い)
うん・・。まだ届いてないんですけどね。うん・・。
頂いても、どうしようかなあという。うん。大量の鹿せんべいの購入ですよね。
うん・・。や、でもね~、家に鹿おったらいいよ。
ただ、しつけが難しそうやね。あぁ~あぁ~あぁ~あぁ~っていう量ですから。
うん。見たことあります?瞬間。出る瞬間とか見たことあります?鹿の。
ほんとにね~、「ふわっ」って、穴が。「ふわっ」て開くんです。
あれ?って思った瞬間に、ぼ~ろぼろぼろぼろぼろぼろって落ちるんです。
(スタッフ・笑い)うん。「おぅおぅおぅおぅ~。」みたいな。う~ん。
でも鹿さんも草しか食べてないから~、(スタッフ「うん。」)うん。
まあ、あの~、全然匂いはしませんけどね。うん。
あとは、ふんころがしが、ほんとにあの、春日山とか良く居て、
ふんをほんま、転がして、巣に持って帰るんですけど、
まぁそれにしても、追いつかん量でしょうね。うん・・。
続いて、ともこさん。
「こんばんは。『時空』展示、見に行きました。」
先程の曼荼羅なんですけどもね。
「曼荼羅は仏教的な宇宙観を、あらわすものらしいですね。
勝手な解釈で申し訳ないんですが、剛さんの作品も、
剛さんの宇宙観が、あらわれているような気がしました。
鹿さんと共に、みんなが幸せに共存していて、未来、現在、過去が、
真っ直ぐにリンクしている、桃源郷のような世界を感じました。
音楽も、最後の方のファンキーな曲が特に好きでした。
奈良の夜に見上げた空は、とても澄んでいて綺麗でした。
星座の授業が出来そうなぐらい、たくさん星が見えて驚きました。
今後の活動、期待しております。お身体、御自愛下さい。」
この方も20代の前半の方です。(スタッフ「うん。」)
皆さんしっかりしたコメントでねー。
これね、時空展示。まあ、時空っていうのはあの、
奈良行かはったこと、ある人は、ようわからはると思いますけど~、
あの、結局ねえ、あのー、時間っていうの・・ハワイで言うとハワイタイムみたいの、
あるじゃないですか。何かのんびりしてんなぁ、みたいな。
奈良タイムっていうのが、やっぱあって~、取りあえず遅いんですよ。
時間の流れが。ほいで~、何ていうのかなぁ、昔の人がー、
それこそ平城京が誕生してね、うん。まぁ古代、古来の人たちが~、
あのぉ、感じているもの。それと同じものを、今感じるとするならば、
何なんだろうと思った時に、やっぱり時間軸と、あと空の大きさね。うん。
奈良はもう、何階以上建てたらあきませんってルールが、ずっとあるんで。
それは、お寺さんとか神社さんを、あのー、風景守っていく為に、も、あるので。
いわゆる、中心がそういうことになってるんですよ、もう。
仏教だったり神道だったりっていうね。うん。
だから、宗教に、まぁ僕は入ってないけど、
入ってない人であったとしても、奈良に住んでしまうと、
そういうシステムの中に、住んで行くんですよ。
(スタッフ「うん。」)だから、あの~、空は守られていくし、
時間はゆっくりしてる、みたいなね。うん。
だから、やっぱり奈良に帰ると楽で。うん。ゆっくりできる。
東京帰ってくると、凄い、せわしないから、しんどいなっていう、
心も疲れんなぁって、なんねんけど。なんかね~、やっぱり~、う~ん。
やっぱ仏教とか神道っていうのはね、うん。『REALIZE』してく、
具体化していくと、ああいう形にはなっていくけど、
要は人の心の話やから、その心をどんな風にして向き合っていくか。
自分という心と、どんな風にして向き合っていくか、ということが、まぁ、
一番のテーマやと思うんですよ。
だから、昔の人も、その・・時間軸であったり、う~ん。
1日1日であったり、空の広さであったり、
まあその、『時間と空』っていうところを、
とにかくテーマにしようと思ったんですよ。うん。
あの、1300年祭事業部の方にも、お伝えしたんですけど、
奈良は~、その、まあ、皆さん、やっぱり分かりやすくね、
仏教だったり神道というところで、あの~、お客さん呼ぶにはね、うん。
凄くいいと思います。ただ、もうひとつのテーマとして『空』っていうのが、
奈良はあると思いますよ。って話しをしたんですよ。うん。
それ凄い気にいってくれてて。広告のポスターも、
だから空をテーマに作りました、とかね、色々言うてくれて。
実行してくれてはるんですけど。あの実際に、天の川も凄い見えるし、
奈良おった時は、教科書と照らし合わせて、空見てましたからね。
だから~、その、やっぱり昔の人々の心を癒す、
或いは心を追求するという道の中に、宇宙って言葉、よう出てきますね。うん。
普通に昔の文書とか、それから、お経とかもそうやけど、
見てみたりすると、宇宙とかって出てくるんですよね。うん。
だって仏様もそうやけど、宇宙を支配する仏様とかも、
宇宙っていう言葉が入ってるってことは、凄いなぁと思って。うん。
でも僕は、その、たまたまファンクミュージック好きでね。
うん。ファンクミュージックから宇宙みたいなこと言うてたんですけど~。
そしたら奈良をねー、実際、手繰り寄せて、紐を解いて色々見てったら、
あれ?奈良にも、えらい昔から宇宙ってやっぱあるんや。
あぁ確かに、自分ちっちゃい頃、ほんとに星空、凄く綺麗やったし、うん。
教科書と照らし合わせて、あぁ、あれが白鳥座か、とか言ってたからね。うん。
実際ほんとに、だから、織姫様、彦星様が今日逢えんのかなぁと思って、
天の川見てたりしたからね。ちっちゃい頃。うん。
そういう、だから。あの~、ちょっとこうロマンチックなね、うん。
ピュアな心を育てるという土地でもあるわけなんですよ。
だから、なんかその~、昔の、ほんと古来、古代の人たちも~、
う~ん・・ゆっくりとした時間軸、1日1日を大切に、
まあ生きてらっしゃっただろうし、空というものを、
自分の心の味方につけて、過ごされてたと思うんですね。
で、今も、我々もそうですけど、ちょっと疲れたら、空見上げたり星空見たら、
癒されたりするじゃないですか。要はね、昔の人も今の人も一緒ですよ、
っていうことを、なんか言いたかったんですよね。
だから『時空』っていうテーマ、で、そこに自分で作った音楽流して~、う~ん。
曼荼羅という、まぁ表現で、うん、展示したという。
そこを『時空』っていうアート作品、展示しますっていうことも
良かったんですけど、奈良で展示するということもあったんで~、
まぁ曼荼羅っていう、皆さんがアートとか詳しい人やったら、
ピンとくるような表現方法。うん・・に、しようかなと、うん。
思ったんですよ。まあ要は、左右対称な表現方法っていうのかな。
ちょっと非対称もわざと作りましたけど、うん。まぁ必ずしも、このね~、
仏教の表現方法っていうだけでもないんですけどね。辞書とか調べると。うん。
色々なまあ、意味があったりしますけどね。では、こちら聴いて頂きましょう。
『NIPPON』剛紫でね。『FUNK-SE〇SSION』
こちら2曲続けて聴いていただきたいと思います。どうぞ!
―♪曲 『NIPPON』 剛 紫 ―
―♪曲 『FUNK-SE〇SSION』 堂本剛 ―
[BGM 空 ~美しい我の空]
さあ、『堂本 剛 とFashion & Music Hall』
今夜もエンディングの時間になりました。
この番組では、あなたからのメールをお待ちしております。
そしてご意見、質問など、何でも構いませんので、お送り願いたいと思います。
fmosaka.net、fmosaka.netからリクエスト、そして番組名を選択し、
メールフォームから送っていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。さあ、そして、え~、
お知らせ・・というのは、まだ明確には、様々ございませんけれども、
え~まぁ様々詳しいことは、tsuyoshi.in、tsuyoshi.in、
こちらの方までですね、アクセスしていただければ、
最新情報なども、え~更新していることも御座います。
さあ、それではですね~、今日はこのあたりでお別れしますけれども、
良かったらですね、来週金曜、21時も聴いていただきたいと思います。
それでは、良い週末を。ほな!
―♪曲 『空 ~美しい我の空』 剛 紫 ―
레포출처: 里絵&花
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