2010年1月15日
どうも、こんばんは。堂本剛です。
さぁ!本日も始まりました~【堂本 剛とFashion & Music Hall】
今日は第29回。「大人であり、子供である季節」という。
う~ん。これも意味深なというかまぁ、深い・・言葉ですね~。
まぁあの~本日、1月15日ということで。えぇ元、成人の日ということでございますね。
やっぱり~この19のときぃ?とか。18のとき。結構もどかしくてねぇ。
高校卒業して、ハタチになるまでぇ。
「社会人として認められる~のは、いつなんだ」みたいな感じっていうかね。
でも僕なんかはもう、10代の前半から仕事してますから~。
成人とか、社会とかっていう。なんか、あん、そないがね~。
ふわふわするんですよ。うん。周りの人々も。
でもそういう意味では、ほんとにその~いわゆる普通の、お~一般的な、う~ん。
感情の中でぇ、18を迎えたわけでもないし。成人を迎えたわけでもないし。
30歳も迎えたわけでもないなっていうのはありますけれどもねぇ。う~ん。
まぁ~えっと?1999年までは、今日が、成人の日だったと。
え~しかし、ハッピーマンデー法によってぇ。
え~成人の日というものは、1月の第2月曜日になって。え~今年は11日だと。
で、ちなみにハッピーマンデー法による~う~移動したもの。
その移動した、他の祝日というものが。海の日、敬老の日、体育の日ということで。
未だになんとなく~ぅ~馴染んでいないというかぁ。う~ん。
そんな気も致しますけれども。これ日にちズレちゃうとねぇ。
なんかちょっと、ようわからへんようになってきたりとか、するんですけれどもねぇ。う~ん。
成人の日というのはねぇ。ちなみに、大人になったことを自覚して、
自ら、生き抜こうとする。青年を、まぁ祝い、励ます。という意味があるということで。
まぁ成人の日は、ほんとに寒かったな~とか、ちょっと覚えてるな~。
チラッと雪も降っててねぇ。まぁ~・・なんかさ~。
やっぱさ、成人の日ってさぁ。写真撮ってね。
で~~まぁ親もそれを持ってたい、というのあるじゃないですかぁ。(スタッフ「うん」)
俺、撮ってないからね~。そういうのがちょっと・・なんか。
かわいそ(可哀想)やったなぁって。そんときも思ったし、今も思うな~。
なぁ、一緒に写真~館行ってぇ。写真撮るとか、ちょっとすればよかった~と思って。
だから僕~30歳のときには、奈良の吉野、連れてってぇ。
奈良の吉野でぇ、30歳になった自分と、家族で写真撮りたいということで。
まぁ、桜をバックに写真撮ったんですけどね。
いや~まぁほんとにね。人生というものは、あの気を抜くと、
過ぎ去っていくんですよ。色んなことがねぇ。だから皆さんぜひともね。
え~成人された方もそうですし。えぇ、それをお祝いする方々もそうですけれどもね。
え~二度とない、この大切な、日でございますからね。
え~大切に、過ごされていただきたいと、いう風に思います。
さぁ、えぇこの番組ですが。えぇアーティスト兼プロデューサーである。
私、堂本剛のセルフプロデュースによる、レディオプログラムで、ございます。
愛する関西、そして、愛する故郷奈良。こちらをですね。
えぇ、テーマに考えていきながら。え~たくさんお話したいと思います。
そして、音楽やファッションのことなど、ざっくり話ししますので。
まぁあの~いわゆる穏やかな、ゆるいラジオでございますけれどもですね。
え~皆さんの、この、ラジオを聴いていただいた皆さんのですね。
明日に、必ず繋がる。そんな風に、え~気持ちを、込めながらですね。
え~言葉も、捧げていきたいという風に思いますので。
どうぞ皆さん。最後まで、お付き合いください。
さぁ、え~まぁ成人の日という~こと・・どうこうということでもないですけれども。
やはりまぁその、大人ということを自覚する。うん。
そして、それをまぁみんなでも祝う、というまぁそういった、え~日ではございます。
え~やっぱこれテーマ。この愛というテーマでね。え~捧げたいと思います。
それでは『Love is the key』聴いていただきましょう。どうぞ。
ー ♪曲 『Love is the key』244 ENDLI-x ー
さて、え~番組に、え~届いております。メール紹介していきますよ!
え~~、ふうちゃんさんですね。
えぇ「剛くん、こんばんは。私は、えぇ年末年始だけ。
えぇ郵便局のアルバイトで、え~年賀状の仕分けをしています」と。
「シンプルだったり、めっちゃ凝ってたり。
え~年賀状は、送る方のさまざまな個性やセンスが出ていて、
とても素敵なものばかりです。
受け取る方より、え~~先に見てしまうのってなんか不思議な感じです」と。
「剛くん、年賀状出しましたか~?」っていうね。
う~ん。まぁ僕は、もう。なかなか~まぁ出すということには、なっていかないですね~。
まぁ結婚してからぁかな。う~ん。結婚してから~も~う奥さんと~
年賀状~、シャッシャッシャしてぇ。パッパッパいけたらええな~思いますけど。う~ん。
もう、お電話になっちゃうねぇ。
「明けましておめでとうございます!」って、電話さしてもらって。
「今年もどうぞ宜しくお願いしまぁす」みたいなことかな~。う~ん。
まぁ、肉声パターンですね~。まぁでも年賀状~もね~。
一概に、どうとも言えなくて、わからないですね~。(スタッフ「うん」)
難しいんですよ~ここの問題というのはね~。
ま、ご挨拶ですからねぇ。いいことだなぁとも思いますけども。
でもそのときだけ「しといたらええねん」っていうのも絶対違うしね~。
難しいとこやねぇ…う~ん。
さぁ続いて、え~てっちさんですね。
え~~「僕は、剛さんの歌のファンであると同時に、
剛さんのファッションに、大いに憧れています」というね。
この、ほほ(笑)(スタッフ・笑い声)
この大いに。大いに、憧れてくれています。
えぇ「今年こそ、ファッショナブルを目指したいと思っております。
えぇ、今までも、僕なりに剛さんをマネしてオシャレをしてみるんですが。
いまいち、決まっていなく。周りに首をかしげられてしまいます。
身体が小さいので『女の子みたいだよ』と言われます。
オシャレとして、それが嫌ではないのですが。やはり、男らしさは目指したいです。
こんな僕に、ファッションリーダーの剛さんからアドバイスいただけませんか?
宜しく、お願い申し上げます。剛さんの今年のご活躍を、期待しています!」というね。
男の子からいただきましたけど~。
まぁね。彼がどういう・・子ぉなんかも。ちょっと今、皆目検討つきませんのでぇ。
もしあれやったら、写真ねぇ。(スタッフ「うん」)7パターンぐらいですかぁ?
あの「こんなファッションしたんです~」っていうのを、ちょっと送ってくれたら~。
非常に、コメントしやすいですけど。(スタッフ「うん」)
まぁでも、女の子っぽいと言われることが決してねぇ。
良くないわけでは絶対ないのでぇ。えぇ。
やっぱファッションとか、そのミュージックっていう部分とかぁ。
まぁ、もうアートですよね。アートっていう部分でぇファッションを考えているならば。
全然、あの、褒め言葉なんですけどね~。う~ん。
ただ、日常。日頃着るだけ、着たいだけっていうものなんであれば。う~ん。
ちょっとあれでしょうけどぉ。やっぱファッションっていうことに、ねぇ。
興味を持って着るっていうのは~もう自ずと、そういうところに(スタッフ「うん」)
こう、リンクしていくっていう。う~ん。ことになりますから。
全然いい事なんですけれどもね。まぁ、女の子っぽいと言われるということは~・・
まぁ身体も小ちゃいって書いてたけどぉ。
まぁ、スタイルは~いいんでしょうね。なんかね。う~ん。
ていうのは、なんかちょっと想像できますけれども。
まぁ、服は・・可愛く着てなんぼで。うん。
だから、強いて言うならば、上をタイトに~、
あの~着こなすときは~、下は、ルーズに。
で、下をタイトに着ているときは、上をまぁルーズにっていう風にしていくと。
多少、女の子っぽさも残しつつの。まぁちょっと~男の子っぽい感じっていうのも、
戻ってくるっていうか。ていう感じは~ありますけどねぇ。う~ん。
あとはもう、髭生やすとかね。ふふん(笑)
まぁそういうのも手っ取り早いと思いますけども。
まぁどうしても、やっぱり~ベレー帽被ると~女の子っぽくなっていくっていう。
まぁ僕なんか~そういう顔やと思いますけど。
まぁキャップ、ハット、にすると、ちょっと変わったりとか。
その帽子でちょっとね。変えてみるとか。
メガネ、まぁサングラス。まぁそういうもので、ちょっとアクセントつけて。
その辺を、中和していくっていうやり方もありますけれども。
でももしよかったら、送っていただいてね。
えぇ、ちょっと拝見させていただきたいなと、いう風に思います。
まぁこれからも、オシャレ頑張っていただきたいと~思います。
さぁ続いて、まちさんですね。
「こんばんは。えぇネットでたまたま辿りつきました。
世界で一番大っきい写真。260億3125万ピクセルという(笑)のが、あるんです」と。
「数字の単位より、何メーターぐらいあるのか、教えてほしいんですが。
160、あっ1655枚の、えぇ写真を。えぇ94時間かけてぇ。1枚にくっつけた」と。
えぇ「なんで、そんなことしたんでしょう」と。
「剛さん、ふふ(笑)どうしようもなく時間がいっぱいあったら、こんなことしてみたいですか?」
まぁ…うん。まぁ、しやんでもないけど。(スタッフ・笑い声)
このピクセル数聞いたらもう、永遠っていうピクセル数で。
もう、データー。容量、相当ですよね、これ。ハンパないよねぇ。
だってこれもう契約、サーバー。契約サーバーしても、これ。相当な。
これは、データとして送るには相当、大変な気がしてならないんですけれども。
え~~、凄いね~。まぁでも、自分も…やって(スタッフ・笑い声)
やっていいんやったらやりたいけど。
まぁ、その、なんの写真かっていうところは。う~ん。
やっぱ奈良やろうなぁ。(スタッフ「う~ん」)奈良のこの、広~い空の写真を。
う~ん。260億3120~まぁ僕は、6万ピクセルにしようかな、じゃあ。う~ん。
ちょっと1万たしてみて。要は、まぁ出力っていうか、まぁ・・あの~解像度とかね~。
色々考えても・・めっちゃデカイでぇ。(スタッフ「うん」)
す~ごい。これ何メーターあんねやろなぁ。それが、知りたいなぁちょっと。
これ、写真繋げたとしても。これを手にする場がないでという。
これを映し出すスクリーンも、一苦労やという。う~ん。凄い状況ですけれども。
まぁでも、写真とかってやっぱ、撮ってて思うけど。
やっぱ光源っていうかねぇ。光量というか~。あの、彩度っていうの?
あれが、やっぱこうキラキラキラキラして。
キレ~イな写真撮れると、気持ちいいのよねぇ。う~ん。
さあ、続きましてねえ、レモンさんです。
「私の気分転換は、一心不乱に煮込み料理を作ることなんですが」の、
この、「ですが」の話じゃないですけどね。(スタッフ・笑い声)
「友人にそれを言うと、何となく怖いと言われてしまいました」と。
だって、これ、「ですが」というのはー、結構、通常時の事、言うわけですよ。
うん。「満員電車に乗ってると、ちょっと、やっぱり、不快な気持ちになって
しまいがちなんですが、私は実はそれが好きなんです」
えっ~?とかの話なんですけど、この、「一心不乱に煮込み料理を作る事なんですが」って、
なかなか、「ですが」の話じゃないんですよね~。
「でも、お酒も飲まない、旅行に行くほど余裕もない私にとっては、
あの、その、お手軽なストレス解消法なんだ」と。
「剛くん、気分転換、ストレス解消のため、何かしますか」
えー、俺、何するやろう。あ、ピアノ弾く!ピアノを弾きまくります、とりあえず。
うん、でー・・あとはもう、湯船に浸かる。(スタッフ「うん」)
でもねえ、もう~、お風呂あがったら、また仕事せなー、とか、
結局、休まらんわけですよ、全然。そりゃもう、仕事が無い日はー、休まるんですけど。
仕事無い日ィもー、「えーっと、今日中に、これやっとかなあかんからー」
みたいなんとかー、「明日の何時までに、原稿チェックお願いします」
「ああ、はい、わかりましたー」とか、うーん・・やってると、まあ、無いわな。
でも、幸せな事なんですよ。これは、ほんま。仕事さして貰ってるって事はね。
うん。だからもう、頑張って、いきまっしょいですわ、これ。
さあ、続いてね、はるなちゃんです。
「剛くん、こんばんは。めっきり冬らしく寒くなりましたが、お体壊されていませんか。
いつも楽しいラジオをありがとうございます。剛くんの想いを、直接剛くんの言葉で届く
この時間を、毎週楽しみにしています。
先日テレビで、とりあげられていたのですが、近頃の婚活ブームの影響で、
婚活バーというものが流行っています。見た目は普通のバーですが、
会員登録を入店時に行い、そして、異性の職場・年収などの条件を提示して、
その条件に近い異性と出会うことが出来るというシステムだ」と。
「また、店側の配慮で、終了時間が近づくと、
『もしよろしければ、連絡先の交換をされてはいかがですか』と、声をかけてくれる」と。
なるほどね、これ、ナイスパスですね~。
「異性との出会いの形もここまで変わったのかと、正直びっくりして見ました。
剛くんは、婚活バーに行ってみたいと思いますか。
また、女性と出会う、理想的なシチュエーションがあれば教えて下さい」
絶対、行きませんけどね、婚活バーは。行きませんけどー。
いや、でも、これさあ、あのー、「交換されてはどうですか」て、
「いや、ちょ、言わんでええねんて」みたいな時もあるやろな、でも。
そのフリしてさ。(スタッフ「うん」)やっぱ、傷つけたらあかん、という事で、
「ああ、そうなんですか~。あ、じゃ、今度、何かあったら、是非お願いします」とか、
一応今は、ここは言うとこかー、みたいな時に、
「そろそろ、番号交換されてはどうですか」て言われたら、
「いや、交換せんでええねん」みたいな、うーん。
とかも、あると思うけどねえ~。
まあー、シチュエーションはもう、ほんとに。う~~~~ん。
何かこう、出会って、「付きあおっか」みたいな感じがいいかな。(スタッフ「うん」)
うん。あんまりこう、難しくじゃなくて。もう、出会って、ほんま、すぐ。
もう・・何か、「付きあおっか」みたいな。「うん、いいよー」みたいな。
そんな感じがいいなあ~と何か思いますけどね、うん。
まあまあ、でも、ほんまに、出会いとか、別れ、ちゅうもんはね、わかりませんからなー。
じゃあですねえ~。恋の歌シリーズでいきましょか。
じゃあねえ、『くるくる』っていう曲と、
あと、『Yellow』この2曲、聞いて頂きましょう。どうそ!
― ♪曲 『くるくる』 堂本剛 ―
― ♪曲 『Yellow』 244ENDLI-x ―
FM OSAKAからお送りしております、『堂本剛とFashion&Music Hall』
さあ、えー、続いてもね、メール届いてるんですけれども、こちらね。
えー、あつしさんね。「1月にスライが来ますね」と。
「もう、剛さんにも、もちろん連絡が来てると思いますが。
もちろん行きますよね。僕はよく知らなかったんですが、
この番組を聴いてるうちに興味が出てきたので、できれば見に行きたいんです」という。
うーん・・。スライがまた、来るとは、ちょっと思ってなかったんでねえ、うーん・・。
でも、まあ、前来はった時にー、気持ち良かったんでしょうねえ、何かこう、皆が、もう、
"I Want To Take You Higher ”いうてねえ。うん。
うわあ~~っと盛り上がったっていうのもあるしー。
ただ、前回いらっしゃった時も、ちょっとね、お疲れのようで、うーん。
ノリノリでフォーラムではやってはったけど。ま、ブルーノートでは、ほんと、一瞬、
さっと出て、帰るっていう。でも、ちょっとスライが刈り上げてたから、
「あ、ちょっと、俺も刈り上げよう」みたいな感じで、始まった刈り上げなんですけどねえ。
ま~あ、そうですね、あの、明日からですよね、あの、ブルーノートに来るんですよ、
あの、16日から、23日という事で。あの、ルーファス。ルーファスと、ライブやるんですけどー。
ま、スライがー・・何分いるかですよね。ルーファスは、いるでしょうねえ~、うーん。
まあ、ルーファス・・(スタッフ「一緒のステージですか」)うーん・・でも、逢いたいっすねえ~。
ちょっとねえ~、うーん・・。どうなる事やらという事でございますけども。
ルーファス、何か一緒にやってくれへんかな。まあ、見る価値は、もう、確実にありますけれども。
うーん・・スライが目の前で動くわけですからね。うん。
俺は、前はもう、ほんとに、二度と会えないと思ったんでね、スライに、ちょっとタッチしたら、
警備の人に、ピーって、はたかれた、っていうね(スタッフ・笑い声)
んふふふふふ(笑)だってもう、会えへんと思ってんもん。
なあ。もう、絶対、もう会われへんねん、絶対無理や、と思って、スライ~~~っていって、行って。
肩に触れたら、ばち~んっ!「何してるんですか!」言われて(スタッフ・笑い声)
ふふ、ふふ(笑)「すいません~」いうて。「触りたかったんです~」いうてね。
いやいやもう、ほんまにねえ。あのー、わかりますよ、オーディエンスの気持ちがね。
うん・・ふふふふふ(笑)(スタッフ・笑い声)そう、少しでも、誰よりも、
ファンキーなファッションでいったんねん、みたいな感じとか、ちょっとあったりね。
「スライ見てるかな、俺のこと」みたいなん。うーん・・。色んな事思いながら行きましたけれどもね。
うーん・・まあまあ、今日はですね、じゃあ、ちょっとそのー、スライのですね、
『Dance To The Music』Sly & The Family Stoneで、『Dance To The Music』。
そして、堂本剛でね、『FUNK-SE○SSION』。
こちら、2曲続けて聞いて頂きたいと思います。どうぞ!
―♪曲 『Dance To The Music』 Sly & The Family Stone ―
―♪曲 『FUNK-SE○SSION』 堂本剛 ―
さあ、『堂本剛とFashion&Music Hall』、今夜もエンディングの時間になりました。
えー、ここで一枚、みっちーさんから頂きました。
「私は、2009年達成できなかった、海外旅行で困らない程度の英会話」という。
なるほどねえ~。「引き続き2010年も、頑張ってみようと思います。
なぜなら、少しだけですが、会話についていけるようになってきたので、楽しくなってきたからです」
いいっすねえ~。
「剛くんの2010年の野望も教えて下さい。是非、奈良で、どでかい事、やって下さい。
楽しみにしています。」
うん、これはもう、奈良の人もねえ、えー、「協力さして貰うよ」っていう風に、こないだも
言うて貰っているんで。何かおっきい事出来たらな、という風には思っておりますけれどもー。
英会話ねえ~。こないだ僕、あの、その、24CH△NNELっていうね、チャンネルでね、
ジョニー・ディップに会ったんです。でも、まあ、びっくりするぐらい喋れないんでね、僕。
うん。(スタッフ・笑い声)あの、英語の歌歌うと、発音いいですね、とか言われるんですけどー。
喋れないんでね、ちょっと、わからないんです。ただ、その、「TH」とか、「R」とか、
なんか、「L」とか、何か、そんなん、気ィつけて。あと、「V」とか?気ィつけてー、
歌うんですね。そうすると、まあまあ、綺麗ですね、とは言われるんですけど、
英語しゃべれないもんですから。ジョニー・ディップん時も、もう、見事に、まあ、喋れないと。
でー・・もう、もうあの、通訳の戸田さんと喋ってましたからね、僕、うーん。
うん、で、戸田さんも、もう、
「え?何?何?何だって?」(戸田さん)みたいな感じやから。
「いや、だからあの、あそこのシーンのね?」(剛さん)みたいな。
「あの芝居が、凄いよかったなあ」(剛さん)
「ああ、そういうシーンが、おありになったのね」(戸田さん)ふふふふ(笑)(スタッフ・笑い声)
「うん、あったんです。そういうシーンが」(剛さん)
「Oh・・何とか・・何とか・・何とか」(戸田さんが通訳してる所)
「Oh、Yeah・・うんうん、○&%$・・・」(ジョニー)みたいな。
「ええ、で、それでまあ、あのー、今、音楽もやってましてー、どうこうでー」とかって(剛さん)
「え?え?」(戸田さん)
「あのー、音楽・・あのー、ジョニーも、やってるじゃないですか」(剛さん)
「ああ、はいはいはいはい。Oh、$%&#・・・」(戸田さん)みたいな。
俺、ずっと、戸田さんと喋ってたから。うん。これ、英語力あったら。直接いけてたよね、うん。
やっぱなあ、英語大事やなあと思うけど、まあ、でも、やっぱ、海外行った時に、困った時にー、
何出すか、っていうたら、関西弁・・で、いってしまうとこがあってね。
で、「かまへん、かまへん」て、普段使わへんやつ、うん。キツイ感じのやつとか使うとー、
結構何か、うまく、回っていくんですよね。「おっちゃん、これ、なんぼ?」とか。
「なんぼ、これ?」とか、つったら。「オー」みたいな。
「何とか何とかダラーズ」みたいな、「おお、通じてるやん」みたいな。
で、「ちょっと、まけてくれへん?まけて、これ」みたいな事言ったら、「うーん・・」みたいな。
そしたら、「ディスカウント、どうこう」・・「ああ、そうや、ディスカウントっていうんや、そう言えば」
みたいなんとかさ。うん、「ちょ、まけて」「まけて」って、ずっと言ってたら。
「オーケー」みたいなんで、ちょっとこう、まけてくれたりとかするやん。
関西弁って、強しやなあ、と思てねえ。まあ、ほんま、強いわ、うーん。
関西弁を知ってるから、英語覚えへん、みたいなとこ、ちょっとあるかもしれへんなあとも、思いつつ。
でも、関西弁しゃべれんねやったら、英語覚えやすいとかね、よう言うねんけどね、
イントネーションが近いっていう。まあ、2010年、じゃあわしも頑張ってみよかなあ~。
もう英語なあ・・でも、英語覚えるためにはさ、時間も必要やで、これ。うーん。
時間あらへんからなあ~。(ちっさい声)
まあまあまあ、声が、一気にちっちゃなりましたけれどもね。
ええ・・びっくりするぐらい、今、自分でも、ちっちゃいなあ、思いましたけどね、
時間あらへんからなあ、のくだりに関しては、もう、何キロヘルツ出てるんだというくらいの、
ほんと、ちっちゃかったですけどね、超音波に近くて、申し訳なかったですが。
まあまあまあまあ、2010年もね、皆さんも、いろんな目標立てられて過ごされると思いますので、
是非、それをね、一個でも成し遂げていきましょう。
さぁ、えー、この番組ではあなたからのメール、お待ちしております。
そして、ご意見、質問など、なんでもかまいませんので、お送り願いたいと思います。
fmosaka.net、fmosaka.netからリクエスト、そして番組名を選択し、
メールフォームから送っていただきたいと思います。
どうぞ宜しく、お願い申し上げます。
さあ、そして、お知らせといいますか、まあ、あの詳しい情報、
tsuyoshi.in。tsuyoshi.in。
こちらの、方でですね、チェックして頂くことにもなりますが、
ラジオでも随時ね、決まり次第ご報告したいと思いますけれども。
まあ、何度も言いますが、2010年は、奈良はですね、1300年祭というものが行われる、
そういった、ええ、大きな一年になりますので、えー、またですね、
世界遺産の前で歌を歌わせて頂いたり、作品を、何か、どこかに提供さして頂いたり、
ま、いろんなシーンが、えー、お届けできると思いますので。
(『Blue Berry -NARA Fun9 Style-』イントロをバックに)
お時間のある際は、皆さんどうぞ、奈良に足を運んで頂けたらなあという風に思います。
ま、それ以外も、あのー、奈良だけではなくてね、様々なところで、
色んな事もやっていこうと思いますので、そちらも、皆さんぜひ、足を運んで
頂けたらなあという風に思います。
さあ、それでは、今日はこのあたりでお別れ致しましょう。
良かったら、来週金曜21時も聞いて頂きたいと思います。
それでは、えー、『Blue Berry -NARA Fun9 Style-』こちら聞いて頂きながら、
お別れしましょう。お相手は堂本剛でした。ほな!
―♪曲 『Blue Berry -NARA Fun9 Style-』 ENDLICHERI☆ENDLICHERI ―
음원출처: OC
레포출처: 美桜 & 里絵
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