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剛 244/堂本剛 radio

[堂本 剛] fmosaka 堂本 剛 と「Fashion & Music Hall」vol.28 (2010.01.08)

by 자오딩 2010. 1. 9.


2010年1月8日


どうも皆さん、こんばんは。堂本剛です。
さあ、本日も始まりました、『堂本剛とFasion&Music Hall』。
ま、今日は第28回という事でございますが、
「遠き日に見た夢を忘れない」。いいタイトルですねえ~。
もうねえ~、忘れてしまうんですよね~。ねえ?でも、なるべくねえ、
それを忘れずにいようという風に、努力するんですけれども。
例えば、忘れてしまった人々と生活する時間・・(スタッフ「うん」)
「何を言うてんねん、こいつ」て、思われちゃうんですねえ。
「そんなもん、甘い事、言うてんな」って言われたりとかー、
「いや、でもやっぱり、こうしたいねん」っていうね、
真っ直ぐな気持ちで、立ち向かうんですが。
そうもうまくいかへんというね、うーん…事も、あったりするわけでございますけれども。
まあまあ、諦めずにね、皆さんも是非、これは、自分は、こう叶えていきたい、
こんな風に生きていきたい、ね?何でも構いませんよ。
もう、それはもう、貫いていかんとあかんなあ、という風に思いますが。

まあ、2010年になってね、早くも二回目の放送で。
えー、1月8日っていうのが、平成スタートの日という事ですねえ。
1989年1月8日から、えー、ま、現在の元号、「平成」というものが、始まったわけです。
いや、もう、ほんとにー、え?今年、平成22年ていう事やから、
平成生まれの人が、もう、22歳になるという事ですねえ~。
まあ、あのー、平成って、こう、変わった時に、ちょっとびっくりしたっていうかね、
「あ、変わるんや」みたいなところですよね。
平成になってから「今、平成何年やっけ」っていう事が、どうしても出てくるっていうね。
これねえ、我々、サイン書かせて頂いたりする時に、
「今、平成何年でしたっけ」みたいな。よりかは、西暦2000・・とかの方が、
やっぱ覚えてたりするっていうの、あるんですけれどもね。
まあ、そうやねえ。まあ、時代も、どんどんどんどん、平成に入ってからも、
どんどん変わってきてね、うーん・・。まあ、でも、これから、2010年。
まあ、奈良は、1300年祭という物もございますし、
この1年間、奈良は盛り上がっていく、という所もありますが、
皆さん、ぜひね、奈良に立ち寄って頂いて、日本人のルーツっていうかね、
日本人、という事を、日本という事を、何かこう、考えるきっかけになる、
いい1年になると思いますからね、ちょっと興味ある方は、
奈良に足運ばれてみてはいかがかな、という風に思います。

さあ、この番組ですけれども、アーティスト兼プロデューサーである
堂本剛のセルフプロデュースによるレディオプログラム。
愛する関西、そして、愛する故郷奈良の事を考えていきながらお話をさせて頂いたり。
まあ、音楽やファッションのことなども、ざっくり話す、
まあ、いわゆる、穏やかな、ゆるいラジオ番組でございます。
まあ、このラジオをね、聞いて下さった皆さまの、明日に必ず繋がるようにね、
えー、懸命に、私も言葉や想いをぶつけていこうと思いますので、
最後まで、どうぞお付き合い下さい。

それでは、えー、今夜はですねえ、こちら、聞いて頂きましょう。
『街』聞いて下さい、どうぞ!


―♪曲 『街』 堂本剛 ―


さて、番組に届いているメールね、えー、ご紹介していきたいと思いますけれど、
えー、今日はですね、さちこさん。
「さちこですけども」ていうね、ええ、入口なんですけれども(笑)(スタッフ・笑い声)
えー、なるほど。剛ですけどもー。
「忘年会、新年会、不景気な割には、予定が入っていて、飲みすぎてしまう毎日です。
剛さんは、お酒強いんでしたっけ。二日酔いの朝はどうしてますか。
私は、あさりのお味噌汁を飲んだり、水をいっぱい飲んだりしてますが、
どうやったって飲みすぎはきついですね。そろそろいい年なんで、お酒もそこそこに、
本物の恋に酔いしれたいですけどね」というね。落語家さんみたいなシメでしたけれども。
僕ー、お酒あんまり強くないんでー。もう、そもそも、そんな、飲まないんですよ。
ダメなんです。飲みすぎると、頭痛くなって、気持ち悪くなるだけなんで、
あんま、飲まないですね。うーん。でも、だから、寝不足の時に、お付き合いで飲んで、
ちょっと飲んだんやけど、あかんようになる時ってあるんですよ。
そういう時はねえ、あの、リンゴジュース。いや、アミノ酸がー、
アルコールを分解するんですよ。だから、お酒弱い人はー、
そのー、アミノ酸のタブレットとかー、あるいはもう、一番いいのは、リンゴジュース。
100%のリンゴジュース、コンビニ行ったら売ってますからー。
そういうの飲むとねえ、で、尿を出すと。うん、どんどん、楽になっていくっていう。
もう、お酒は、うん、何か、ええ事ないな、っていう感じがあるんですよ。
もう、一杯ぐらいは美味しいなと思うねんけど、
飲みすぎると、やっぱしんどいだけ何でね、うーん。
ま、ほんま、不景気や、いうても、忘年会、あるんですねえ。その、新年会も含めて。

さあ、続いて、えー、まちさん。えー、
「本年もラジオを通してですが、よろしくお願いします」
という事で。ありがとうございます。
「剛さん、今年は初詣、何をお願いしましたか。剛さん、1日に珈琲何倍ぐらい飲みますか」
ね?この2つの(スタッフ「飛びましたね」)飛びましたねの。
飛びました・・の、あの、方式なんですけれどね。珈琲と初詣(笑)・・
うん、まあ、初詣は、もう~、ほんとに、そのー、
今年も健康で、っていう事は、いつも言ってます。
あのー、その、ファンの方々もそうなんですけど、
自分の事を大切に思ってくれる人、そして、自分が大切に思ってる人。
全てが、もう、健康で。うん、そして幸せでありますように、と
いう事に対して、いつも手を合せて言うてる、ていうのが、初詣で。

で、話飛びますけどー。珈琲は、まあ、でも、3杯ぐらいですかねえ。
うん、ま、普通ですね。でも、その日に、カフェにいるか、いいひんか、ですよ。
カフェにおったら、もう。「すいません、おかわり。カフェラテお願いします」とかー、
ちょっと飲んでしまうんですよねー。でも、家やと、そんな飲まへんし、っていう所で。
基本的には、だから僕、あんまりその、食べたり、飲んだり、っていう事、基本的には、
あんま、せえへんのですけど。外出ると、頼んだら出てくるじゃないですか。
だから、自分の身へと、ほりこむ事になるんですけど。家おったら、自分が作らな、
出てこないので。うん、まあ、いいか、と思ってテレビ見たりとかー。
楽器弾いたりとか、パソコンしたりとかっていう事してるんで、
あんまり、家におる事が多いと、あんま無いですね。そういう事はね。

さあ、続いて、さよさん。
「剛くん、こんばんは。もう、あけましておめでとうございますね。
1年が、とても早く感じます。私は毎年お正月は、高校時代の部活仲間と、
鍋を囲んで新年会をしています。剛くんが、おこたに入って
友達と鍋をつついている姿をあまり想像できないのですが、
バンドのメンバーと、鍋パーティ、鍋パとか、する事ありますか。
あと、素朴な疑問なんですが、お正月は何してるんですか。
まさか、一人で、お節作って食べたりしてないですよね。
剛くんは、お料理も私より上手そうなので、黒豆とか、美味しそうなの
作ってるっぽいです。あくまでも想像ですが。
では、今年もラジオで剛くんの声が聞けるのを楽しみにしています」
という風に言って下さってますけれども。

えーっと、時間が合えばー、忘年会、新年会。
うん、でも、ほんと、5、6人とか、7、8人の感じですかねー。
で、会社だ、何だっていう所では、もう、まったくもって無いですのでー。やった事が。
まあ、あんま、好きでもないんですよね、そのー。忘年会、新年会。
だからお酒のマナー、ちゃんと持ってる人と、行きますね。うん、楽な人と。
まあ、あとはもう、正月はもう、仕事してますねー。ずっとひたすら。
もう、年明けても、もう2日から仕事あったりとか。そんなんばっかりなんでー。
基本的には。もう、仕事、仕事、仕事、仕事、仕事ですね-。

さあ、続きましてね、いちごチョコさんですね。
「2010年、私の目標は、『怒らない事』です」
これ、難しい事なんですけど、いい事ですね。
「年齢を重ねて、仕事でも、結構年上の方に入り始めた去年、良かれと思い、
後輩に色々言っていると、気が付けば、口うるさい存在になっていた」と。
「私が一番恐れていた、うるさい関西のおばはんになっている事に気が付いたのです。
だからもう、今年は怒らないようにしようと、心に強く誓っています。
怒りからは、何も生まれないのだろうか、と何か、最近思うんですよね。
剛くんも、30代ですが、そういう想い、あるのでしょうか。
何か怒るって、難しいもんですよね」と。

これ、ほんと、難しいです。なぜ難しいか。
絶対的に、「君、おかしいですよねえ」っていう事に対して、
「おかしいやんなあ」って言った時にー、これ、めんどくさい顔する人とかも、
リアルにいますからね。「え?何で?仕事やん」と思うんですけど、
多分、その人は、仕事が、そんな好きじゃないんですよね。そもそも。
だからその、だからといって、その人にもう怒ることは諦めよう、っていうのは、
もう、その人と仕事をするのは諦めるのと同じですからー。
まあ、僕はー、なるべく、言いますけどね。うん、そうして貰わんと、
だってー、ねえ、「ファンの人たちもたくさん待ってるんですからー」とか。
「そこで、あなたが、そんな風な作業されると、
ちょっとどうなんかな、と思いますけどねえ」とかって言うと、
また、「剛は、難しい」っていう人もいるんですよ。
「難しい」じゃなくて、仕事やねんけどなあ、という、
そういう意味で、怒るって難しいなあって思います。
これ、怒らへんかった時期っていうのも、自分、色々やってみたんですけども。
怒らへんかったら、怒らへんで、何も動かないんですねえ~。うん。
怒る、っていうのは、ほんとに難しいですね。非常に難しいな、という。うん。
ま、でも、怒らない方が、いいな、と思いますけどね。
難しいテーマでございますけれども。
ここはもう、悩みに悩みまくって、うん、でも、やっぱ、
多少は、指示していかないと、っていうのは思いますけどね。
自分が苦しくならないのであれば、怒らない、という事を、強く誓って、
まあ、生活されるのも、いいかな、という風に思いますね。

さあ、まあ、そんなこんなで、こんなそんなでね。2曲いきましょか。
『FUNK-SE○SSION』そして、『音楽を終わらせよう』
この2曲、続けて聞いて頂きましょう。どうぞ!


―♪曲 『FUNK-SE○SSION』『音楽を終わらせよう』 堂本剛 ―


さぁ、fm-osakaさんから、お送りして、おります。
『堂本 剛とFashion & Music Hall』
続いても、え~届いているメール、読まさしていただきますが。
え~、コロリンコさんですねぇ。
え~「剛くん、こんばんは。毎週、楽しく、ラジオ聴かせてもらっています。
先日、成人式の写真を、前撮りしてきました」と。
「『5枚くらい撮らはんのかな~』なんてぇ、かまえていたら、
色んなポーズをつけられて、30枚くらい撮らはったんです。
それで、気づいたんですが、写真撮られるのって以外と、力使うんですね。
こんなにたくさん、撮ったん初めてだったんで。終わった後、どっと疲れがでました。
でも、振り袖を着るチャンスは、あまり多くないので、いい思い出です。
剛くんは、和服などを着たとき、印象的な思い出ってありますか?
寒い毎日ですが、お身体に気をつけて、応援しています。」
ここはあの「写真撮るとき、どんな気持ちですか?」とか。
「写真ってやっぱ疲れますか?」っていう質問にくるかと思ったんですけれども。
和装した時の、印象的な思い出(スタッフ「そうそう(笑)」)ふふふ、ふふ(笑)
ありますか?という。そっちにまた、急にふられたんですけれどもね。

そうですねぇ。えっと~。まぁ、時間が、やっぱかかりますよねぇ。
手間ひまかかるという部分と。う~ん。
でもねぇ、姿勢がよくなるんでねぇ。あの、いいことだなぁとは思いますけれども~。
やっぱ着物、和服っていうのは、僕、奈良生まれっていうのもありましてねぇ。
なんか景色とも、あの~一体化していくところありますんで、うん。
「凄くいいなぁ~」とは思うんですけれども。
なかなか、やっぱり~手間もかかるということで。
まぁ自分でも帯の結び方とかは、もう知ってるんですけれどもね。
(スタッフ「ん~」)う~ん。学んでますから、そういうのは。
でも、なかなか~~う~ん。着る機会というものも、少ないですからねぇ。
だからそういった意味では僕も、着る機会があったときはちょっとこうね。
得した気分、というのもありますけれども~。
まぁ、ほんま写真ていうのはねぇ。体力使いますよ。(スタッフ「う~ん」)
う~ん。もう「な、な、何枚撮んの?」って。
もう後半、顔がもう飽きてる、顔~になってたりするから。
まぁ比較的「短めで、お願いしまぁす」ていう風に、言うし~。
歌録音するときとかも~「練習~します?」って言われんねんけど。
「あ、もう録っといてくださ~い」みたいな感じでぇ。
で、パラッて歌ったら。もう2回目、ツルッと歌ったやつが~よかったりしてぇ。
「じゃあ、もうこれでぇ」とかね。(スタッフ「うん」)
7回目、8回目歌っても。いいねんけど、安定してんねんけど。
ドラマティック感がないみたいな、うん。
そういうのが、結構出ちゃうタイプなんで、まぁまぁ、
素早く、終わらせる、っていうのがいいみたいですね。(スタッフ「ん~」)う~ん。

さぁ、続いて。けいちゃんさんですねぇ。
えぇ「剛くん、どうも。寒いっすね~!」ていうことでねぇ。
「いつも、ラジオの声に癒されています。
え~ところで剛くんは、スニーカーいっぱい持っいると思いますが。
私も仕事柄、毎日スニーカーを履いているんですが。スニーカーって洗ったりしますか?
汚れたら、なんか白いスニーカーは色が黄ばんだりしそうで。洗うの~恐ろしいんですが。
剛くんはどうしているのか、お聞きしたいです」
僕は、基本的には洗ってないですねぇ。もうそのまんま~ですねぇ。靴に関しては。
やっぱ靴って、こう・・はきつぶしていくっていうか。
もう、履きまくるていう感じ~が、イメージなんですよね。
だからまぁ洗う~~って言ったらもう、上靴ぐらいでしたよねぇ(スタッフ・んふふ)
もう、靴なんか洗ってたん。あの、たわしで風呂場で(スタッフ「うん、うん」)ねぇ。
シャッシャッシャシャ言うてぇ。えぇ、よ~う風呂場でなんか洗うた思い出ありますねぇ。
あれね、ほんまに。マジック選ばんと…滲んでなんかもう(スタッフ「うん」)
ふぉんふぉ、みたいになったりするときがあってねぇ。うん。
凄い、悲しい思い出も持ってます。
滲みにくいペンで書いたら、ちゃんと「堂本」って読めたんやろなぁ、みたいな。うん。
5-3とかも、5-8みたいになったりとかしてね。もう滲みまくっててもう。
難儀やなぁ~いう思い出もありますけれども。
まぁ比較的にまぁ・・そうですね~。
「洗おっかなぁ~」みたいな気持ちに襲われるときあるんですけど。
「まぁ、もうええかぁ」みたいに~やっぱなってしまうのが、現状ですかねぇ。

さぁ続いて。くるるさんですね。
えぇ「剛さんは、びよ~ういん(美容院)得意ですか?」ということで。
「私は、いつまでたっても美容院という場所に慣れません。
今通ってる所は、もう4年ほどになりますが、髪型の発注も結構いい加減にしてしまい、
髪の色の指定もいつもぼんやりです。時おり『この髪型にしてください』と、
切り抜きを持って、行かれる方もいるようですが。えぇ、そこまでの押しの強さもなく。
どう振る舞うのが正しいのか。未だに、ふふ(笑)わかりません。
えぇ『細かい色や髪型の発注などが、できへん客やなぁ』と思われてるかもしれないと、
申し訳ない気持ちになります。美容室での正しい受け答え方法、
こちらがあれば教えてください。」
いや、もう美容院が、あの、めんどくさい~のはもうやはり・・いずれにせよ、
「最近、なんか、買いました?服?」とか。もうそういう、ゆるいトークが、
一番、めんどくさい、ですねぇ。(スタッフ「う~ん」)僕は。
なんかその~だからほんと友達感覚で~なんかこ~う、
切ってくれるような感じとかぁ、う~ん。
まぁゆるい中で切りたいですけどね。ほんまはねぇ。
まぁ、でも細かい発注してぇ、なんぼですけどね。美容院は。う~ん。
で、それを伝えるのことが、うまくできひんから、
切り抜きを持っていくっていう、う~ん、こともあるでしょうしね~。
いやでも、せっかくやからこれはもう…
もう、4年通ってるんでしょ~?(スタッフ「う~ん」)
4年通ってたらもう・・カップルでいうとちょっと・・
倦怠期入ってぇ(スタッフ「う~ん」)でも「好きやねん」みたいなとか。
でも「あんたのそこ、ちょっとやっぱ嫌いやわ~」みたいなんとか。(スタッフ・笑い声)
ちょっと思いながら~、過ごしたりする、感じやと思いますけど。
も~う4年ですからねぇ。それやったらもう、言いたいこともちょっと言いながら~。
フル活用したほうがいいと思いますよ。う~ん。
細かくね。行く前に考えてぇ。「ここをこうして、ああして」っていう風に。
でももうほんまわからへんかったらもう、切り抜きが一番、手っ取り早いと思いますよ。
ぜひぜひね。美容院はちょっと有効に使っていただきたいと~。
さらに、有効に使っていただきたいと、思います。

さぁ、続いてはですねぇ。う~んと。
「去年は剛くんの可愛さに癒され、かっこよさにキュンとなり、
力強い言葉にポロリとしました」というね~。え~凄い褒めてくれてますけれども。
えぇ「今年も剛くんワールドを楽しみにしています。
そして、ついに奈良1300年祭の年になりましたね。
え~奈良で、また剛くんが歌ってくれることを心待ちにしています。
話は、変わりますが…」(笑)ふふふ(笑)
「今、外で。火の用心のパトロールで『魚は焼いても、家焼くな』と、
子供たちが叫んでいます。剛くんもどうぞ、火にはお気をつけて。
今年も頑張ってください。いつまでも応援しています。
ちなみに、今日は母の誕生日です」っていうことでね。
え~もう、飛び飛びですね!(スタッフ「えらい、盛り込んでますね」)えぇ。
いやいやいやまぁ、えっと、どれから喋る?っていうことですけれども~。

まぁ奈良はねぇ、1300年祭ということで。まぁ、710年に、まぁ平城京が誕生して。
えぇ、この2010年で、ちょうど1300年経ちましたという。
まぁ、それを祝う、という年ですけれども。
まぁ、イコール~まぁ今のこの日本人の心のあり方とか、
日本のあり方みたいなものも、まぁ、考える、いいきっかけになる。
そんな1年になる。そんな奈良になる。という風に僕は思っておりますが。
まぁまた、あの~歌を歌わしていただく機会というのは、あると思いますんでね。
そのときにはぜひ皆さん、いらしてください。
まぁ、年明けてすぐにあの~「時空」というタイトルの、え~曼荼羅を、
え~興福寺さんの、少し隣の敷地でですね、展示さしてもらって。
で、え~音楽も自分で、演奏し、アレンジしたものを、流さしてもらってっという。
まぁ、そういうことを、まぁ、え~やったんですけれどもね。う~ん。
まぁ・・なんていうんですかねぇ。結局~故郷を、愛しているという、
まぁ、気持ちも、あるんですけど~。やっぱ~、奈良に今…東京で生活しててぇ、
ふと、立ち戻ると~、やっぱ、忘れかけた心とか~、
失いかけている~ものみたいなものが、なんかこう、残ってるんですよね。
で、奈良にいるとやっぱ時間がゆっくりと流れているので~。
だから守られてきた~さまざまがあるんだなぁ~と。世界遺産とかもそうですし~。
人の心のあり方っていうのかなぁ、そういうものも守られていましてねぇ。
そんな中で、人々が生活されててぇ。で~、空という、まぁ宇宙というか、
ま、そういったものも、ちゃんと守られているような、
まぁ、建造物の建て方だったり、ルールだったり色々あるんですけれども。
なんかこ~う、時間の流れであったり、その空という存在というのが、
まぁ奈良は非常に、テーマなんだなぁ。これはもう・・昔も、うん。そして今も。
これは共通しているなぁという。なんかそんな風な、想いも込めてね。
「時空」というタイトルをつけてぇ。え~、パソコンのほうでね。
奈良で撮った写真を、オール奈良で、えぇ。メイドイン奈良ですけれども。う~ん。
それを使いながら、まぁちょっと切り貼りして、作ったということなんですけれどもねぇ。

まぁ、そうですね~。なんかこ~う火の用心ていうまぁこと~か、どうかはあれですけど。
お水取りとかもねぇ。(スタッフ「うん」)
めっちゃ火燃えてますやん。(スタッフ「うん」)
なんかあの、ボワァ~!なったりとか~、あと色んなイベントでね、
こ~う灯火(ともしび)を灯してとか。
あれも…よう、燃えませんねぇ、なんか。いつも思いますけれども。
まぁ草の上に~ねぇ。ろうそく置いてったりとかしてぇ。
こう、灯してぇとかって、やったりしはりますけれど。
よ~うあれ、燃えへんな~と思うねぇ。
でも、火っていうのはほんま、気ぃつけんとね。
昔~理科の実験でねぇ。同級生、一瞬燃えましたけどね~。(スタッフ・笑い声)う~ん。
あの、アルコールランプ~使っててねぇ。あの、ウールかなぁ?
ちょっとわからへんけど、素材がもうニットのやつ。(スタッフ「うん」)
で、それ~・・まぁ、アルコールランプやってたらぁ、
フ~ワァ!って、そいつが燃えてぇ(笑)それで「わぁ!燃えた~」って言うてんけど。
まあ、すぐ消えたから、よかってんけど。あれ。持続してたら火傷してるもんね。
いや、ほんと同級生が目の前で一瞬燃えるっていうね。
でも、長さ的にはもう、マジックショーのレベルですよ。
フワァ!みたいな。ははは、はは(笑)「おぉ!燃えた燃えた!」っていう。
まぁそれで笑いで終わったからよかったけども~。もう火ぃは気ぃつけなアカンな。
これ、IHの~ところっていうのは、火事になるん・・ですかね?
ガスはやっぱり、そのまま火ぃ出てるけどぉ。IHって。
(スタッフ「上になんかず~っと置きっぱなしだと」)あぁ、それはそうやね。
(スタッフ「やっぱり」)あぁ~それはそうや。
(スタッフ「それ以外は、たぶん安全じゃないですかね」)ね~。
でもやっぱり、ご飯て~。ガスのほうがおいしいねんな~あれぇ。
絶対的にガスのがおいしいなっていうのはあるねぇ。火、火力の方が。(スタッフ「うん」)
まぁ皆さんもほんとにあの、乾燥してる時期っていうのはねぇ、
あの、危ないって言いますから~。
ぜひぜひほんと、気をつけていただきたいと、いう風に思います。
さぁそれではこちら。聴いていただきましょう。
『NIPPON』どうぞ。


― 曲♪ 『NIPPON』 剛紫 ―


さぁ『堂本 剛とFashion & Music Hall』
今夜もエンディングの時間になりましたが、最後に1枚読ましていただきます。
え~っとですねぇ。まきまきさんね。
「2009年1月。え~うちは初めて、このラジオの存在を知りました」と。
「普段あまり聴かないラジオを何気なくつけたら『傷の上には赤いBLOOD』が流れており、
衝撃を受けました。なんかどう伝えたらいいか、わからないんですが。
とにかく、これはヤバいと思いました。
剛さんがCHERIとして曲を出していたことは知っていたのですが。
こんなかっこいい曲を出していたとは知らず。
『なんで、今まで聴いてへんかったんやろう』と後悔。
『なんで聴いてへんかったやんろう』と後悔しました。
なので、次の日からはCDを買いに行って、毎日聴き、
毎週、ラジオ聴くようになりました。
そして、おかげさまで2009年は、剛紫、堂本剛、ENDLICHERIのライブに
参加させていただくことができました。
うちはこのラジオの、縁で、剛さんと繋がれていると思い、非常に嬉しく思っています。
これからも、体に気をつけて頑張ってください。
またライブやってくださいね。いつまでも愛しています」という風に。
嬉しいですね~。このラジオを通して、ライブまできましたよ。ね。う~ん。
「なんなん、この曲」っていうことでぇ。で、そこからCD買っていただいて。
で「ライブ行こう」って言って。ライブ来ていただいて。
ラジオまた聴いていただいてっていうね~。嬉しいですね、非常にね。
年齢も、お若い方ですし。

まぁそういうなんていうのかな。イメージは、あるでしょうね。
ま、ようは聞く機会がな~いということですよね。う~ん。
そのENDLICHERI☆ENDLICHERIとかも、まぁもうちょっとねぇ、
あの~聴いていただけるような、機会が、う~ん…システムが、もうちょっとあると、
ENDLICHERI☆ENDLICHERIの音楽も、随分、幅広く、
聴いていただけると思うんですけれどもねぇ。
あの~僕よりもねぇ、人生の先輩の方々とかは「懐かしい」て言うてくれますし。
若い世代の方々は、新しいと言うてくれるっていう。
まぁ非常に、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのミュージックっていうのは、おもしろいものでね。
まぁ一緒に創ってる人間ていうのがやっぱり~、その世代の人たち~だったり、
その世代に憧れている人たちだったりっていう、もう色んな人たちと創ってるから~、
まぁミラクルも、いっぱい起こってるんでしょうけれどもね。
まぁぜひぜひ皆さんもですね、まだENDLICHERI☆ENDLICHERIライブ行ったことないな~、
とかいう方々も、まぁ、え~今年も、やるとは思いますので。
え~、そのときはぜひ、え~足を運んでいただければなぁという風に思います。

さぁ、この番組はですね、あなたからのメール、もうこちらは命でございますのでねぇ。
どんどん、送っていただきたいと思います。
fmosaka.net、fmosaka.netからですね。リクエスト、そして番組名を選択し、
え~メールフォームから送っていただきたいと思います。
どうぞ宜しく、お願い、申し上げます。

さぁそして、え~まぁお知らせ~というのは、まぁまだ、
え~明確には、さまざまございませんけれども。
まぁ、あの、音源など、録っていたりですね、してはおりますので。
まぁ、時と、場合に、よっては、リリースする。
タイミングがくれば、リリースしようっていうことに、え~思っております。
あとはまぁ今年、1年。ちょとね。1300年祭ということで、故郷の奈良がですね。
盛り上がっている、う~そんな、え~1年でございますので。
え~僕も、何か、お力添えできるタイミング。
そういうきっかけとなれるような、え~タイミングがありましたら。
え~ぜひ参加さしていただこうという風に、え~思っておりますので。
え~どうぞ奈良の皆さまも、宜しくお願い申し上げます。

さぁ、え~まぁさまざま詳しいことは、tsuyoshi.in。tsuyoshi.in。
こちらの、え~方まで、ですね。アクセスしてただければ。
え~最新情報なども、更新していることもございます。

さぁそれではですね~。まぁ今日はこの辺りでお別れしますけれども。
よかったらですね、来週、金曜21時も、聴いていただきたいと思います。
それでは(♪傷の上には赤いBLOOD イントロ)
さぁ、最後にこの曲聴いていただきながら、
え~『傷の上には赤いBLOOD』こちら聴いていただきながら、
お別れしたいと思います。それでは、よい週末を。ほな。


―♪曲 『傷の上には赤いBLOOD』 ENDLICHERI☆ENDLICHERI ―


 

레포출처: 里絵 & 美桜